焙烙式

香ばしいかをりが立ち上る

今天は梅雨頃から秘蔵しておいたドクダミを、焙烙で大いに焙じる。
香ばしい煙が立ち上り、ちょっと青臭かったドクダミの葉が焦げ茶色に変化する。勿論茎も切り刻んでいっしょに焙じてゐるため、焦げやすいのでしっかりと見てゐなければならない。
此の「焙じる」てう処理方法は、いつの頃から始まった技術なのだらう。ひねて仕舞った緑茶も、焙じれば忽ち焙じ茶として新たに味はふことができるし、小さな焙烙さへあれば自分で焙じる作業も楽しめる。
さう言へば、以前長唄のお師匠さんに聞いたことがあるが、演奏前の楽屋では大きめの火鉢を囲むやうに太鼓や鼓の皮を並べ、熱で乾燥を呼んで張りを強めるのだが、そのことを「焙じる」と言ふさうな。まあ楽器をあぶる=焙るのだから「焙じる」ワケだが、一般人には馴染みのない言葉遣ひが妙に新鮮に聞こゑたものだった。
                      

                          
焙煎
出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』

焙煎(ばいせん)とは食品を乾煎り(からいり)すること。ロースト(roast)ともいうが、英語では、乾煎り以外に、直火焼きも含み、もっと広い意味で使われる。容器に食品を入れ、水分は加えず、容器の外から高い温度に加熱する。水分を飛ばし、あるいは、消化しやすい性質に変えたり、香ばしい風味を付ける為に行われる。

コーヒー豆は専ら焙煎して用いられる。焙煎の程度によって、「浅煎り」(あさいり)、「中煎り」(ちゅういり)、「深煎り」(ふかいり)などという。

日本茶に対して焙煎を行うことを「焙(ほう)じる」または「火入れ(ひいれ)する」といい、焙煎してから入れる茶をほうじ茶という。

穀物では、玄米、大麦など、豆類では落花生などに焙煎がよくおこなわれる。
                        

                             
市販の焙じ茶の説明書きなど読むと、焙じることによって茶葉のカテキンポリフェノールは残るが、カフェインは分解するなどと書いてある。真相は不明だが、焙じ茶を夜飲んでも眠れないなどと言ふことは殆ど無いらしいので、正しいのだらう。
我輩は焙じたドクダミをそのまま飲むことはほとんど無く、麦茶や烏龍茶と合はせて煮出すのだが、相互に旨みが引き出されて大変美味しい飲み物が出来上がる。
暑いときに熱い薬草茶を淹れるのも乙なものだが、冷やしても美味しいところがミソである。
(-_-)
                 
さて、今天はスカイトレッカーくんの手先の器用さを信じて網戸の網張りを発注。
古い古い障子の引き戸をきれいに洗ひ、桟を利用して市販の防虫網を張ればあら不思議、立派な網戸の出来上がり。
縁側の外回りに立てて利用いたしませう。
(-_-)
                    
                   
 
                   
                   
                    
                     
                     
Candle for Tibet

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チベットのための「世界最大の光のプロテスト」の輪が、どんどん広がっています!

北京オリンピック開幕の24時間前に、みんなでチベットのための光を灯しましょう!

「Sad Smoky Mountains & Skyscrapers(以下、SSM&S)」も「キャンドル・フォー・チベット」に参加して、世界各地の山頂、高層ビル、また主要都市の名所で赤い"のろし"を上げる予定です。

● 「キャンドル・フォー・チベット(以下、CFT)」は、自宅の窓際でも会社のデスクでも、どこでもいいので、キャンドルを灯すことを皆さんにお願いしています。これを見た人も、同様にキャンドルを灯してくれるかも知れません。世界中のみんなで、キャンドル・ライティングに参加しましょう。

● CFTは、世界中の"光"のアーティストに、自由のためのライト・ショウを創りあげるよう、呼びかけています。

● CFTは、世界中の人々の参加を呼びかけています。キャンドル、懐中電灯、ライター、車のヘッドライトなど、どんな明りでもいいので、灯してください。

● CFTは、北京オリンピック開会式に参加される方々にも、協力を呼びかけています。キャンドル、懐中電灯、ライター、あるいは携帯電話でも構いません。何らかの明かりを開会式の最中に灯してくださるよう、お願いします。

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テルアビブ、2008年7月21日

チベットの自由を求める世界最大のキャンペーン"キャンドル・フォー・チベット"に、「Sad Smoky Mountains& Skyscrapers(以下、SSM&S)」も参加! チベットの自由を求める「光のプロテスト」は、どんどん広がっています。

自由を求める「光のプロテスト」

世界各地で少なくとも1億人の人たちが、現地時間8月7日(木)午後9時、友人たちと共に、あるいは自宅において、チベットの自由を求める「キャンドル・ライティング」を行います。(詳細は、下記のCFTプレスルームへ)

CFTの「キャンドル・ライティング」の翌日、SSM&Sは多数の登山家やボランティアを各地に送り、ニューヨーク、パリ、ベルリン、アムステルダムなど世界の主要都市の高層ビルや、三大陸の100以上の山々の頂上で赤い「のろし」を上げます。この「のろし」は、北京オリンピック開会式の始まりと同時に点火されます。

「世界中の都市で、のろしを上げる準備ができました。たくさんの建物や山や宮殿から、のろしを上げて、空を赤く燃え上がらせますよ」と、このプロジェクトのクリエーターであるアーティストのアルベルト・ペルーフォ氏は話しています。

SSM&Sは5月11日に、ヨーロッパ、アジア、南北アメリカの100を超える山々の頂上で、チベットの自由を求める「のろし」を上げ、空を赤く染めるという実績をすでに作っています。(その時の写真は、下記にリンクされています。)

「運動がこんな風に展開して、嬉しい」と、CFTの発案/運営者であるデヴィッド・カリファ氏は話しています。「SSM&Sとは、考え方が一致しました。これは、みんなで団結し、連帯し、共有していくことを理念とした運動なのです。また、自由を求める、すばらしい芸術運動でもあります。世界中の光のアーティストに、ぜひ仲間に加わってほしい。8月8日に始まる北京オリンピックの24時間前に、世界中の自由を愛する人たちみんなで、車のヘッドライトを灯して欲しい。」

CFTは、チベット関連のNGOの世界的な連合体であるITSN(国際チベット支援ネットワーク)を始め、国際的に活動するチベット・サポート・グループのほぼすべて、また地域のサポート・グループの支援を受けています。

「自由を求めて、みんなが一致団結して行う今回の美しいデモ行動に、世界各地のすべての人権団体が参加してくださいますよう、お願いします。今後、数日以内に多数の芸能人、スポーツ選手、有名人にも"キャンドル・フォー・チベット"への参加を呼びかける予定です。断る人はそんなにいないと思いますよ」と、カリファ氏は話しています。

「キャンドル・フォー・チベット(CFT)」のメイン・サイト
http://www.candle4tibet.org

CFTのソーシャル・ネットワーク
http://candle4tibet.ning.com/

CFTのプレスルーム
http//www.erichopr.com/releases/c4t.htm

問い合わせ:David Califa +972 544 730 090
 info@candle4tibet.org

Sad Smoky Mountainsのサイト
http://www.sadsmokymountains.net/

SSM&SのYouTubeの映像
http://it.youtube.com/user/sadsmokymountains

5月11日の点火の模様はこちら↓
http://www.antersass.it/sadsmokymountains/first_ignition_photos.htm

問い合わせ:Alberto Peruffo

eメール:alberto.peruffo@anterass.it 電話:+39 444 695140

2008年8月8日の点火目標地点の一部を紹介します。(都市部の点火地点は、「光のプロテスト」開始直前にメディアに公表する予定です。)

マッターホルン 標高4,478メートル(スイス、アルプス山脈
モンテローザ 標高4,634メートル(イタリア、アルプス山脈
モンブラン 標高4,810メートル(フランス、アルプス山脈
ドロミーティ 標高3,300メートル(イタリア、アルプス山脈
サハマ 標高6,530メートル(ボリビアアンデス山脈
アルパマーヨ 標高5,947メートル(ペルー、アンデス山脈
ワスカラン 標高6,768メートル(ペルー、アンデス山脈
チョピカルキ 標高6,534メートル(ペルー、アンデス山脈
ノーステーブルマウンテン (アメリカ、コロラド州
ストック・カンリ 標高6,137メートル(インド、ヒマラヤ山脈
                   
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